2028年4月開設予定(構想中)構想中の内容であり、変更の可能性があります。
建築都市学部(仮称)
学科紹介
空間をデザインし
人のくらしを作る
建築学科
建物の美しさと安全性、快適さを
実現する力を身につけます。
くらしを支える
しくみをつくる
都市学科
環境に配慮し、安心して暮らせる都市や
農村を支える力を身につけます。
建築都市学部は、 理系も文系も歓迎。
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建築学科・都市学科
文系でも大丈夫?
建築都市学部(仮称)では、文系・理系を問わず、それぞれの得意分野を活かしながら学ぶことができます。建築や都市を学ぶために必要な数学・物理などは、基礎から段階的に身につけていきます。
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建築学科・都市学科
文系でも大丈夫?
建築・都市には、文系の視点も必要です!
建築や都市の仕事は、建物を設計したり、構造を考えたりするだけではありません。そこで暮らす人のことを考え、地域の歴史や文化、社会の課題を読み解きながら、よりよい環境をつくっていくことも大切です。文系で培った「人や社会を考える力」も、建築・都市の学びに活かすことができます。
数学・物理も、基礎から学べるから安心。
建物の構造や環境、都市のインフラなどを学ぶうえで必要になる数学・物理は、基礎を確認しながら専門の学びへとつなげていきます。さらに、設計や演習、実験などを通して実際に手を動かしながら学ぶことで、知識を少しずつ確かな力にしていきます。
学びの特色
建築 × 都市で、
くらしを立体的に考える
個々の建物に込められた魅力や特徴を読み解き、道路や水道などのインフラを含めた、まち全体の未来の姿まで考える力を養います。人口減少や環境問題など、これからの社会課題にも向き合います。
空間をデザインし、
人のくらしをつくる
住宅や各種施設などの設計を通して、デザイン性と安全性、快適さを両立する建築を学びます。美しさだけでなく、構造や材料、環境性能まで含めて「使われ続ける建築」を考えます。雪や寒さといった北海道特有の環境にも対応した空間づくりを実践的に学びます。
くらしを支えるしくみをつくる
道路や橋、水道、地盤などのインフラを学び、まち全体の構造を理解します。雪や気象、地形などの自然を観測し、その特性を踏まえ共に生きる方法を考えます。防災、維持管理の視点や、北海道特有の課題から、安全で持続可能なくらしを支える技術を身につけます。
4年間の流れ
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1年次
基礎を固める建築・都市の
基礎と教養を
身につける -
2年次
専門の入口へ設計やインフラの
基礎を学ぶ -
3年次
応用へ広げる実践的な演習や
プロジェクトに
取り組む -
4年次
社会に提案する卒業研究・設計で
課題解決に挑戦
学びの内容
建築都市学部
- 建築と都市(社会基盤・インフラ)を軸に、ランドスケープ・自然環境といった空間スケールと歴史・文化といった時間スケールを意識しながら、持続可能で魅力ある建築・都市の実現に貢献し、安心、安全、快適な生活空間を創造する力を養います。
また、研究者、建築家、技術者との実践を含む多角的な学びを通して、過去と将来の双方をバランスよく捉える洞察力、ビジョンを描く構想力、人々に伝えるコミュニケーション能力と提案力、実行に移す実践力を備えた人材を育成します。
北海道の広大で厳しい環境を舞台に、空間・環境・構造・材料など建築の基礎を総合的に学びます。デザインやプレゼンテーション、実験などを通して、多様な人々が心地よく暮らせる共生社会を創造する力を養います。
また、歴史・文化・心理・不動産など関連する幅広い領域も横断的に学び、建築・都市・北海道・地球といったスケールを行き来しながら、柔軟な発想力と実践力を身につけ、一人ひとりの感性を活かした活躍に繋がります。
道路、橋、河川、港湾などの都市インフラに加え、農地・農村インフラや環境衛生工学まで幅広く学びます。北海道の暮らしや食を支える社会基盤を総合的に学べる、道内でも特色ある学科です。
また、環境保全や水環境、持続可能な社会づくりについて学びながら、現場視点を重視した実践的な教育を展開。JABEE 認定プログラムや卒業生とのネットワークを通して、地域社会を支える技術者を育成します。
Q&A
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A.建築学科と都市学科が同じ学部で学ぶことで、建物単体から、まち、社会インフラ、ランドスケープ、自然環境までを一体的に考えられるようになります。数学や物理などの理系的な視点に加え、歴史、文化、社会、デザインなどの視点も重視します。2学科の学生がともに学ぶ科目も設け、人口減少や気候変動、防災、地域の持続可能性といった課題に、幅広い視野で取り組む力を育てます。
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A.建築と土木・都市工学を一つの学部で学び、人の暮らしや地域の未来を総合的に考えられることです。建物を設計する視点だけでなく、道路、橋、水、エネルギーなどの社会インフラや、自然環境、ランドスケープ、北海道の農業生産基盤まで学びます。建築士の受験資格やJABEE認定プログラムなど、これまでの教育の特色を受け継ぎながら、建築家や技術者と実践的に学ぶ機会も充実させます。
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A.建築学科では、建物や空間のデザイン、構造、設備、環境、施工、維持管理などを学びます。建物だけでなく、周囲のまちや社会との関係まで考えられる力を育てます。都市学科では、道路、橋、河川、水道、エネルギーなど、暮らしを支える社会インフラについて学びます。防災や自然環境、寒冷地の課題に加え、北海道の農業を支える生産環境や施設についても学ぶ予定です。
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A.「空間デザイン」「環境デザイン」「システムデザイン」という3つの系は受け継ぎますが、教育内容はリニューアルする予定です。建物だけでなく都市まで視野を広げた設計、気候変動や災害時のエネルギー供給、建物の維持管理や役割を終えた後のあり方など、現代の課題に対応した学びを充実させます。専門教育を1年次から始め、卒業研究に向けたゼミへの配属もこれまでより早める予定です。
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A.学科名が変わるだけではありません。道路、橋、水、エネルギーなど、都市活動を支える社会インフラについて学ぶ基本的な役割は受け継ぎながら、教育内容をさらに広げます。新たに建築分野や北海道の農業生産基盤に関する学びを加え、実験科目や情報系科目も充実させる予定です。寒冷地特有の課題やJABEE認定プログラムなど、社会環境工学科が培ってきた特色も継承します。
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A.高校で文系を選択した人の受け入れも想定しています。建築や都市を学ぶには数学や物理の知識も必要ですが、歴史、文化、社会、デザインなど、文系の学びを生かせる場面も多くあります。具体的な受験科目や選抜方法は現在検討中です。選抜方式によって科目が異なる可能性があるため、公表後に大学公式サイトや入試要項で最新情報を確認してください。
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A.高校で学んだ科目や理解度に合わせ、数学や物理の基礎から学べる科目を設ける予定です。「物理基礎」や「数学II・III」などを十分に学んでいない人にも配慮し、専門科目へ段階的に進めるようにします。都市学科では、高校レベルの数学や理科を専門分野と結びつけて学び直す基礎セミナーも予定しています。文系出身でも、自分に必要な基礎を補いながら学ぶことができます。
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A.建物や住宅をつくる仕事をはじめ、まちづくり、地域計画、防災、交通、道路・橋・河川の整備、エネルギー、環境保全、農業生産基盤など、人々の暮らしを支えるさまざまな分野で活躍できます。専門的な知識や技術だけでなく、地域の課題を見つけ、多様な人と協力しながら解決策を考える力も身につけます。人口減少や気候変動など、これからの社会が直面する課題に幅広い視点から向き合えます。
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A.建築学科では、設計事務所、建設会社、ハウスメーカー、建築設備・構造・施工などの建築関連企業、自治体などへの進路が考えられます。都市学科では、国や自治体などの公務員、ゼネコン、建設会社、建設コンサルタント、鉄道・電力・水インフラ関連企業などが想定されます。農業生産基盤の学びを生かし、行政の農政部門や農業環境を支える企業で活躍する道もあります。
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A.具体的な授業科目やカリキュラム、入試科目、選抜方法などは、2027年4月下旬以降に公表する予定です。現在は設置構想中のため、公表時期や内容が変更となる場合があります。最新情報は北海学園大学の公式サイトなどで順次お知らせします。受験を検討している方は、出願する年度の入試要項もあわせてご確認ください。
社会との関わり
緑豊かな北のまちの未来のために
森林や雪原など、様々な自然環境を持つ北海道。美しくも厳しい自然環境の中で、私たちはくらしています。 建築やインフラは、私たちが快適にくらすために欠かせない存在です。安心して過ごせる家がある。蛇口を回すと水が出る。駅に毎日時間通りに電車が来る。これらはあまりに日常的で、事故や災害が起こらない限り、話題になることはありません。北海学園大学建築都市学部では、人口減少や、広大な土地における都市運営など、北海道特有の状況に向き合います。長い時間をかけて受け継がれてきた街並みや風景、地域ごとの歴史や文化、そこにくらす人々の記憶や愛着もまた、まちを形づくる大切な要素です。人々がしあわせにくらすために、生活をより良くしていくために、何ができるかを考えます。
建築都市学部の学びを、世界へ。
北海道の厳しい自然条件で培われた知識と実践力は、日本全国、さらには、国境を越えて海外でも力を発揮します。すでにあるくらしやまちの価値を見つめ直し、それを活かしながら更新していくことで、より豊かな社会へとつなげていく。北海学園大学建築都市学部での学びを土台にすることで、地域ごとの特性を読み取り、設計や提案を重ね、人のくらしを支える空間や社会のしくみをかたちにする力を身につけます。
卒業後の進路
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建築学科
卒業後の進路
建築・構造・設備設計
施工管理
ゼネコン
デベロッパー
まちづくりコンサルタント
インテリアデザイン
公務員
大学院進学
など -
都市学科
卒業後の進路
建設コンサルタント
施工管理
都市・農村インフラ関連企業
公務員
環境関連企業
大学院進学
など
設置の理念
建築都市学部
- 人口減少・少子高齢化、インフラ老朽化、自然災害の激甚化、脱炭素社会の推進、デジタル社会の進展などを背景に、建築・都市分野では多様化・複雑化する課題への対応が求められています。本学部では、「建築」と「都市(社会基盤・インフラ)」を軸に、幅広く学べる教育を展開します。多角的・長期的な視点を持ち、地域の特色を活かして北海道の未来を導く構想力・実践力とコミュニケーション能力を備えた挑戦する人材を育成します。
建築は、空間・環境・構造・材料など、多様な要素から成り立つ学問です。
本学科では、機能性・安全性・快適性・デザイン性を備えた建築を実現する知識と技術を学び、地域や都市、地球環境の未来を見据えながら、建築―都市―人とのつながり・かかわりの実践を通じ、高い倫理観のもと積極的に共生社会の創出に貢献する優れた人材を育成します。
道路、河川、橋、港湾などの社会インフラに加え、農村インフラや水処理施設など、北海道の暮らしと環境を支える分野を幅広く学びます。
本学科では、安全で快適な社会基盤の整備・維持管理に必要な知識と技術を身につけ、地域社会と持続可能な環境づくりに貢献できる人材を育成します。
養成する人物像
建築都市学部
- 人々の生活空間を構築する「建築」とそれを支える「地域・都市(インフラ)」が相互に密接に関わり合っていること、両分野の学びの領域が多岐にわたることを理解し、持続可能で魅力ある建築・都市の実現に貢献できる思考力・構想力を備えた人材を育成します。
あわせて、防災、空間デザイン、建築・都市・地域計画、構造、環境、材料に関する専門知識を修得し、人々に安心、安全、快適な生活空間を創造できる人材を育成します。
空間デザイン、環境デザイン、システムデザインの各領域における高度な専門知識を身につけ、機能に即した計画、空間造形のあり方、建物内外の快適な環境づくり、建物の品質と安全・耐久性の確保などを包括的に実現するデザイン能力を持つ人材を育成します。
また、地域社会と密に連携して自らの力を発揮できる能力、多様な分野を相互に連携・融合させ発展させるコミュニケーションやプレゼンテーションの能力を備えた人材を育成します。
構造・水理・地盤・計画などの土木工学と、環境保全・水処理などの環境衛生工学の専門知識を身につけ、安全で快適な都市・農村地域を創造・維持できる人材を育成します。
また、現場や社会のニーズを的確に捉える観察力、論理的な分析力、コミュニケーション能力を備え、地域特有の課題解決に貢献できる技術者を育成します。
学部概要・アクセス
- 学部名
- 建築都市学部(定員130名)
- 学科名
- 建築学科(定員80名)
都市学科(定員50名) - 学位
- 学士(工学)
- 設置キャンパス
- 山鼻キャンパス
〒064-0926
札幌市中央区南26条西11丁目1-1
電話:011-841-1161(代表)
札幌駅からバスで約20分
じょうてつバス「北海学園工学部前」下車
豊平キャンパスから無料シャトルバスで約15分 - お問い合わせ
- 建築都市学部(仮称)設置準備室
kenchikutoshi@hgu.jp
-
年間6,000名超の
来場者 -
各学部の
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大学生による企画も
盛りだくさん!